2013年05月28日 (火) | Edit |
まいどのど。そろそろ平常運転に戻りますやろ。
今日も絶賛ランオフ。ま、本業が忙しいんでちょうどエエ。

今日はだいぶ疲労感がありましたな。
前回の50km走の時はどうってことなかったんやけど…。
会議中におもくそ寝てもうたやないかヽ(´ー`)ノ

あ、今朝出勤したら、たまに会うトイレ掃除のオッサンが、
5mくらい向こうから「おはようございま~す」と陽気な挨拶。

…ま、いつも陽気な感じの人なんですけど、
今日は特別な感じがありましたな。
「いやぁ~、暑いですなぁ」みたいな世間話をしてくるんで、
ワシも「ホンマですナァ」みたいな感じで返しましてん。
これと言って有益な話をした訳ではないんですけど、
挨拶ってのは気持ちええモンですナァ。理屈とちゃいますわな。

…で、何の脈絡もないけど、初マラソンの思い出。
いよいよ感動のフィナーレ(← もぅエエっちゅうねん)。

##### 2011年福知山マラソン・その8 ###############

・・・ようやく完結編。

ゴール後ボーっとしてたら相方に気付く。
「ゴールあたりで応援してくれてたかどうか、気づかんかった」
「必死だったよ」
「・・・・・・(苦笑)」

わざわざ遠くまで来てくれて、
寒い中を何時間も待ってくれてありがたや~。
しっかし、その感謝の念をここで丁寧に記述すると、
「ごちそうさま」ってなことになるんで、
このくらいにしときまひょ(笑)。

感謝といえば、ボランティアスタッフにもその念をいだきますな。
福知山マラソンと言えば、
f実はランナーの間でかなりの人気大会ですねん。
その理由の一つが、ありとあらゆる場面での心配りですねん。
それを支えてるんが大勢のボランティアスタッフですわ。
#たぶん軽く1000人は超えてるんちゃうやろうか?

さてさて、走った後の会場では豚汁のふるまいがあって、
相方が「みんな並んでるよ」と言うんですけど、

 「豚汁より麦汁が欲しいんです!!!」
 ↑フォントサイズ特大でどうぞ(笑)。

・・・ってな訳で、
豚汁はパスして(でもたこ焼きは食べたどー)麦汁一直線(笑)、
というとこなんですけど、それはお預けで、
まずは荷物を取りに今朝の宿へ、そして銭湯に向かいましてん。
なんせ、30km過ぎくらいから風が強くて、身体が冷えましてん。
朝は20分くらいで歩いた道を、
疲れた身体を引っ張り、30分くらい掛けてトボトボ。
5時間も走って今更30分歩くくらいどうってことないですが。

で、昭和テイスト満載の銭湯でしばしの休息。
あれだけくたびれてた足腰も、湯船のなかでは不思議と楽やった。
銭湯には今日のマラソンを走った人も居てなんやら連帯感(笑)。
そういえば、石鹸・シャンプーを持っていってなかったけど、
ランナーと思しき人から借りた・・・なんせ連帯感 ← 都合良し(笑)。

そして本日の宿の駅前ビジネスホテルへ・・・なんですが、
お風呂に入って興奮が鎮まったら、却って筋肉痛が意識に上ってきた。
歩くのが随分辛いっす。
ホテルまで徒歩なら約20分・・・。タクシーを呼んでしまいましてん。
タクシーに乗り込むときに思わず「アイタタタ」と呟いたら、
運転手さんが笑いを含んだ声で、「完走できましたか?」

そうそう、連帯感と言えば・・・
夜の街には足が痛そうに歩く人が多数、
チェックインしたホテルのロビーにも足が痛そうに歩く人が多数・・・。
#何かうれしくなってきますな(笑)。

そして、相方と近所の居酒屋に繰り込み、
いよいよ麦汁であります。いやぁ~、麦汁ですよ!奥さん!!!(誰)
↑ここもフォントサイズ特大で
・・・って、いえいえ、フォントサイズはどうでもよろし。
ただ、ジョッキサイズが「大」やったことだけは報告しときまひょ。
#何か文句ある?全然文句ないやろ~?<(* ̄ー ̄)>ふふ…

 「あああああー、美味し!!!」

ひとしきりご飯も済みホテルへ。さらに軽いアテで缶ビールなど。
が、しかし、このあたりで疲れと眠気で堕ちてもうた・・・。
後は朝起きるまで殆ど記憶がないのでございます。いやぁ~。

いささか締まりがないですな・・・へっへっへっ。
どうやって締め括りまひょ???

あ、実は、フルマラソンにもう一度チャレンジします。
今度は、紀州口熊野マラソン
また、ここでネタに出来るよう、精進しますわ。

・・・ってな訳で、福知山マラソンシリーズはおしまい!
お付き合いくださいましてありがとうございます。

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一昨日の走行距離:51.5km
今月の走行距離:180.9km


どすこい、どすこい。
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