2013年05月18日 (土) | Edit |
いやぁ~。この発掘シリーズなんですけど、
自分で読んでて懐かしくなってきましたわ。
読む人にとっては「知らんがな!」ってやなヽ(´ー`)ノ

あんまりに細切れな気がしたんで、
今日は赤字覚悟の大サービスで、その3・その4を一気に行きまっさ~。

##### 2011年福知山マラソン・その3 ###############

「その2」とくれば、次は「その3」ですなぁ。先は長いな(笑)。
当日の朝起きてからの話をしましょか・・・。

7時から旅館で朝食。炭水化物を摂る最後の機会ですわ。
焼鮭やら卵焼はあるんですけど、関心は炭水化物一点集中。
マラソンの時は、小さな街にいちどきに人が訪れるんで
市内はもちろん近隣地域の旅館も見事に満室になるんですわ。
それくらい大イベントなんで、
旅館の人は宿泊客のニーズ(米)をよう分かってはりますわ。
「お替り入れましょか?」「お願いしまっす!」みたいな予定調和(米)(米)(米)。

朝食が済んだら、やる気まんまんのウェアに着替えですわ。
腰に巻いたポーチに、スタート直前用のバナナを忍ばせて~
・・・って、そうそう、このバナナ、昨日の内に大阪で買って持ってきたんですわ。
いえね、「小さな街にたくさん人が来る」→「スーパーで売れきれ」という事態を想定。
この準備の良さはどない? ワシもなかなかの出来る男ですやん(違)。

で、会場へ向けて出発。かなり寒いですな・・・おまけに霧が濃い。
小高い丘の上にある会場へ向かう道を、
霧の中に消える人の列は、死地に赴く兵士のよう
・・・って言うんは、初マラソンにちょっとビビッてる私の心境を
反映してるんでっしゃろか?

・・・続く。

##### 2011年福知山マラソン・その4 ###############

会場に着いたら先ずは受付。
先日の赤穂に行ったときもそうやったんですけど、
プログラムやらナンバーカード(ゼッケン)に加えて、
地元小学生が書いた応援メッセージカードを受け取りますねん。
色鉛筆を駆使して書いたイラストに、鉛筆書きの直筆メッセージ。
「おっちゃん頑張るでぇー」という気になりますナァ。

続いて荷物置場の体育館へ。
小さいビニールシートが敷ける余地をなんとか見つけて陣取る。
エアサロンパスと、女の人の日焼け止めが匂いますな。
ナンバーカードをウエアに着け、ICチップを靴に括りつけますねん。

そうそう、最近のマラソン大会ではICチップで自動計測しますねんで。
こんな↓感じで、リアルタイムで走者がどこまで走ったかが分かりますねん。
http://update.runnet.jp/2011fukuchiyama/name.html

そうこうしてるうちに開会式ですわ。
別に出んでもエエんですけど、何となく行きましてん。
参加者は大会関係者やらお偉いさんの挨拶を適当に聴いてるんですけど、
一番ウケてたんは、ゲストのワイナイナさん(長距離選手)でしょうな。
#みんなズズズッと前に移動して写メールを撮ってた。
「たくさん練習してる人は速いですから、
 そういう人に追いつこうとしてはいけません。
 自分のペースで走りましょう。」
・・・という趣旨を喋らはったんですけど、
たどたどしい日本語が妙に笑いを誘ってましたな。

そうこうしてるうちに、エアロビクスのインストラクターふうのお兄さん・お姉さんが
ステージに登場して、参加者みんなで準備体操。
参加者は楽しそうに体操してましたわ。

で、いよいよスタートブロックに入りますねん
・・・と言えば簡単に聞こえますねんけど、
一万人近くがどうやって整列するかというと、
申込時の自己申告タイムにもとづいて、10くらいのブロックに分かれますねん。
Aブロックから始まって、私はIブロック。
スタートゲートが随分遠くに見えますなぁ・・・。
人数が多いんで、スタート30分くらい前には並ばせられますねん。
その間、上着も着られない(近くに応援者が入れないんで、
スタート直前に脱いで渡すということも出来ない)んで、
受付でもらった防寒用ゴミ袋(頭・腕のとこに穴が開いてる)を被って、
スタートをじっと待ちますねん。

あー、早よ走らせてくれ~。

(続く)・・・って、引っ張りますナァ(笑)。

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その4まで来てまだ走らんのか…苦笑。

早よ走らんかい!
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