2014年01月28日 (火) | Edit |
まいどのど。

しっかし寒いですナァ。こう寒いと、夜に走るんも嫌になりますな。
…ってな訳で、今日はお昼に10km走ったんですわ。

ストレッチ等々を入れたら1時間以上はもちろん掛かるんですけど、
仕事時間を動かす裁量が与えられてて、
なおかつ、今日は都合が付いたということですわ。
# その分だけ仕事が晩にずれ込むんは、まぁ当然ですわな。

で、気が急いたこともあってか、平均5'04"と、
ワシにとっては「チョッとハァハァ」な感じでしてん。

部屋に戻ったら、ストレッチどころか汗も拭わないうちに
ボスから電話で呼び出しが掛かりましてん。
# 何処かで見てたんちゃうか?て思うくらいベストタイミングですわ。

で、急いで赴いて、仕事の話を始めるんですけど、
当然ジャージのままで、息はハァハァ、汗はダラダラ…。
お互いその状態にまるで気付かないように…というか、
ワシが平静を装ってたからボスが調子を合わせてくれたんか、
とにかく粛々と仕事の話をしましてん。

そしたら、ワシの汗がポタッと机に落ちる訳ですわ。
タオルなんて持ってないんで、手で高速ふき取り。
何事もなかったかのように話を続けるんですけど、
またまた汗が机に落ちますねん。
以下、「ポタッ」と「ゴシゴシ」を数回繰り返し。

密室に二人きり。滴る汗が「行為」に背徳の彩りを沿え、
弾む息遣いはやがて、ところ構わぬ喜悦の声に変わっていった

…などと妄想してる場合ではない!

「さすがにこの状態はマズいなぁ」と思って、
額から頭頂に向かって手で撫でて、
手に付いた汗をジャージでゴシゴシと拭き取りますねん。

「これで事なきを得た」

よし落ち着いて話を続けよう、と思ってしばらくしたら、
今度は鼻がムズムズして、
鼻孔から何やらおかしな匂いがしてきましてん。


…ええ。今度は鼻血ですわヽ(´ー`)ノ

激しい営みの果てに躰を巡った血潮が、
背徳の念に衝き動かされ、
ついに最後の埒を超えた瞬間に二人が見た景色は

…などと妄想してる場合ではない!
# もぅエエ、もぅエエ

鼻血を食い止めるべく、指を鼻と口の間に持っていって、
如何にも「思慮深く何かを考えています」みたいなポーズを取りましてん。
しっかし、堰が決壊するまで大して時間は掛かりませんでしてん。





「すんません。ティッシュ下さい!」




それまでは、ジャージも、弾む息も、汗も、
まるで無かったかのようにお互い話をしていたんですけど、
さすがにココに至っては、
ボスも事態についてコメントせざるを得なくなったようで、

「走ってきたん?」

て訊いてくれはりましてん。


ここからのいしきちさんは饒舌ヽ(´ー`)ノ

「いやぁ、最近夜は寒くて、都合つく時は昼間に走ろうかと…」
「いえ、もちろん、替わりに晩に仕事するんですけどね…」
「ストレッチもせずに、急に体を止めたんで鼻血が出たんですかねー?」

…ボスはこんな言い訳をニコニコして聴いてくれましてん。

まぁ、私が走ることに対しては基本的に理解を示してくれてるんで
…って、もしかしたら「チッ!」て思ってはるかも知れんのですけど、
そこは鈍感力を発揮して遣り過ごしまひょ。



紀州まで後6日…お腹空いてきたナァ。


1/27(月)の走行距離:10.0km
1月の走行距離:189.9km


背徳の汗と鼻血
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