2013年03月13日 (水) | Edit |
ええっと、前の記事の続編ですわ。

【就職~30歳ちょっと過ぎ】
最初に就職した職場で所属したのは
4人(50歳過ぎ・40歳代なかば・30歳代後半・20歳代の私)の部門。
私以外の全員がランナーという環境…ここでランナーになる下地ができたんかな?

職場では年に一度、全区間20km弱の駅伝大会がありましてん。
これがちょっと特殊で、「1人で全区間走る部門」があったんですわ。
私以外の3人がこの部門で出場してたんで、
「一番若手のワシが走らん訳にはいかんやろ」
と、自分でそう思ったんか、無言のプレッシャーに負けたんか、
とにかく、年に一度の大会とその直前の約2週間だけ、
面白くもないジョギングとやらに精を出しましてん。
5km位のトレーニングを週に数日、ってレベルでしたな。
大会で全区間走っては、翌日歩行困難になってましたわ。

この当時は、崖っぷちにいるような感じで仕事中心の生活でしてん。
「トレーニングに時間を割くなんて馬鹿げてる」と思ってましたわ。

【30歳ちょっと過ぎ~40歳前後】
30歳ちょい過ぎの時、公私両面でものすごいストレスを抱えてましてん。
晩までガーッと仕事して、居酒屋に駆け込み、
バーで梯子酒、もう一軒バーに寄っときまひょか?
あ、帰りはラーメンしばいて帰ろ! んで、タクシー降りて夜道で嘔吐↓↓↓
…みたいな生活が随分続いてましてん。

そしたら身体は誠実に(って)反応して、
ひと月で約10kg太ったことがありますねん(絶句)。
その様子に、人から言われた言葉は、「アレ? 昨日より少し太りましたね」、
「風船みたいな身体やね」、「アンパンみたいな顔やな」等々。

自分でも「このままやったらワシはダメ人間になってまう」という危機感がありましてん。
んで、「何をするか分からんけど、とりあえずジムに入っとこ」となって、
週に4, 5日という、自分にしてはありえない頻度で通いましてん。

当時のメニューは「30分間、10km/hで5kmを走る」…判で押したようにこればっかり。

「30分」ってのは「出来そうでキリがエエから」、
「時速10km/h」ってのは、単に「入力時にキリがエエから」ってことで。
ランナーとして成長しようという気は全くなく、
あくまでも「ジム通いを止めたら、ワシは堕ちる」っていう危機感。
#そもそも、ランナーなら「10km/h」じゃなくて「6分/km」て言いますわな。

こんな生活(月間走行距離は多分80~90kmくらい)が、
(職場を移ったのを挟んで)約10年間続いた訳です。
そのうち、危機感というより、
「走ったら気持ちエエ」という素直な気持ちに変わっていきましたな。
でも、お金を払って大会に出なんて想像もしませんでしたわ。

…続く

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