2013年08月15日 (木) | Edit |
絶賛お留守番中。

##### 2012年福知山マラソン・その4 ###############

その1~3…と書いて、ついに越年してしまいましたなぁ(てへぺろ)。
めげずに続きを書きまひょか~。

「マラソンは脳から疲れる」っちゅう言葉があるんを知ってはりますかいな?

つまり、ホンマは身体は動くはずなんやけど、
脳が先に「もうアカン、限界や」って思ってしまうことを指しますねん。
逆に言えば、「もうアカン」と思っても
「いやいや、ホンマは身体はまだまだ動くはずや」ってことになる訳ですわ。
今回はこれを念頭に置いて、ちょっと気張ってみようと思ってましてん。

 21~22km ⇒ 5:23
 22~23km ⇒ 5:27
 23~24km ⇒ 5:31


前年の記憶から抜け落ちたアップダウンと戦い、くたびれながらも、
「いやいや、これは脳が疲れたって思ってるだけやから」と、
ペースを必死で維持しますねん。

 24~25km ⇒ 5:25
 25~26km ⇒ 5:25
 26~27km ⇒ 5:34


この辺でもう一度相方の応援を受けましてん(いやぁ~)。
たしか前年は、応援バスが出発する時間に間に合わずに、
このあたりでは相方の応援がなかったはずなんですけど、
今年のワシは一味違う…まぁ、トレーニングを積みましたからな(くっくっく)。

 27~28km ⇒ 5:42
 28~29km ⇒ 5:35
 29~30km ⇒ 5:57


今大会は雨が降ってたんで、シューズ・ソックスが濡れますねん。
そうなると、足裏がソックスと擦れて、水ぶくれができて痛いんですわ。
…いやいや、「これは脳が『痛い』と思てるだけや!」と、とりあえず思ってみたんですけど、
あんまり有効な発想ではありませんでしたな。
そらそうですわ、そもそも『痛い』ってのは脳が受け取る刺激ですからな。
#痛いモンは痛い…。

 30~31km ⇒ 6:19

30kmを超えるとさすがにペースが落ちてきますなぁ。
このままズルズルとペースダウンしてまうんか?
でも、今回は今までと違って、ストレッチなしでもうちょっと粘ってみるか…。

 31~32km ⇒ 5:40

ほらな、ペースがちょっと戻ってきた。やればできるやん、ワシ。

 32~33km ⇒ 6:09
 33~34km ⇒ 6:33


あれ? またペースダウンや。
やっぱり前回みたいに、ちょこっとストレッチしたほうがエエんやろか?
そやけど、ストレッチの時間をとるとサブ4が難しくなるかもな。
今回は
「ストレッチで立ち止まるとかいうこと無しで、文字通り『完走』を目指すか」
と思ったのもこのあたりですわ。

 34~35km ⇒ 6:12
 35~36km ⇒ 6:34


このあたり、スタミナは残ってるんやけど、
脚がどうにもこうにもキツくなってきた。
やっぱりこれが「35キロの壁」言うやつですやろか?

…そうそう。この大会には、
企画側が用意した「4時間ペースランナー」っちゅうのんがいますねん。
つまり「4時間ほぼピッタリにゴールするように、
できるだけ均等なペースで走るランナー」ですわ。
目立つようにガス風船(縁日で売ってるみたいなやつ)をつけながら走るんですな。
ペースランナーの回りには、
4時間切りを目指すランナーが集団を形成しながら走ってますねん。

私はここまで「4時間ペースランナー」に先行してたんですけど、
36kmのあたりでついに追い抜かれてしまいましてん。
ここで気力を振りしぼってペースランナーに食いついていかんと
サブ4はキツイんやけど、どうにもこうにも脚が動かん
…どうなるんや、ワシ?

……と、思わせぶりで「その5」に続く。
#今度は越年せんよ…ふっヽ(´ー`)ノ

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そういえば、30km地点まで何も食べんかった気がする。
そら脚も売り切れるはずやで…。


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